2020年4月22日水曜日

コロナでストレス!! 毒舌投稿になってしまいました、、。

こんにちは!

いや~、、競技やトレーニングに行けないと、非常に退屈で気が滅入ってきます、、。
また、人の動きにも制限がかかっていますので、仕事やビジネスにも大きな痛手、、、。
正直、コロナウイルスを毎日心から恨んでいます、、!!

 コロナ、早く消えて~!!


確かにホームグラウンドで出来ることは沢山あるのですが、やはり競技などとは人馬共々緊張感が全く違いますし、それに向けたトレーニングの取り組み方も馬によって違ってきます。

我々の扱うスポーツ競技馬は、競技での能力にその価値が付きます。
ですので、スポーツ競技馬として育てていくには、ただホームグラウンドで乗るだけの馬と比べると、度胸や繊細さ、シャープさ、身体的能力、力、冷静さかつ適度な興奮度、etc すべてが求められ、若い馬は競技経験を積ませていく中でこれらの要素に花を咲かせていきます。
(咲かない場合や馬ももちろんいるわけです。)
大変シビアな世界です。ホームグラウンドで乗るだけであれば、ここまであらゆる事に神経質になる必要はありません。馬の健康管理にも細心を配ります。


日本では競技会出場は、いわば ”乗馬クラブの商売ツール” という人も居そうですが、競技に出ないと分からない事もたくさんあるというものです。
”一部のお金持ちだけの遊びじゃん!!” という、ちょっと ”やっかみ” 的な声もある中言わせて頂けば、


一旦競技を目指し、馬の購入や諸費用の出費を重ね頑張っているその ”お金持ち”さんの苦労は、やったことのない人、自馬を持ったことのない人以上のものであり、やったことが無ければ分からない


という事。つまり、彼らお金持ちの方が色々と苦労している場合が多いわけです。
(桁違いの大金持ちであれば、また話は違ってくるでしょう。ー ビル・ゲーツの娘さんやスティーブ・ジョブスの娘さんなどが居る世界です。)






 
好きだからこそできる苦労や努力がここにあり、本質的な事を掴もうとすれば、一度は競技出場は経験してもらいたい事だと思います。そこから得られる感動や経験、知識などは、ただクラブで会有馬に乗っているだけでは得られないものが有り、そこにはそれなりの苦労もあるという事です! 


そんな中掴んだ ”出来るようになった感触” には言葉には表せない感動が有るものです!! これは自分自身でゲットするものであり、自己顕示欲の強い”先生”のお手本を何度も見て、理屈っぽい解説を聞いていれば得られるようなものではないのです!!

そんな解説だけを実践無し自馬無しで何百回、何千回聞く代わりに、それなりの馬の手配(購入なりリースなり)を検討して、しっかりとしたトレーナーの下で鞍数を積むほうが数倍効果的です。

残念ながら、週末に会有馬をチンタラ乗るだけでは、万年初心者の域を出ることは出来ないでしょう。



かなりの毒舌になったかもしれません、、。

コロナからのストレス、、!!??



いずれにせよ、日本でもコロナのせいで馬に乗れない方が大勢おられるかと思います。

そんな中、言いたい放題言った最後にキャンペーン宣伝!!(すいません)



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では、皆さま引き続きコロナにはお気をつけください!!

















2020年4月11日土曜日

コロナであらゆる動きが停滞中、、。出来ることはネットでの情報発信くらいかな?

皆さんお元気でしょうか?

日本も緊急事態宣言が出て、外出自粛要請も出てきていると聞きます。

”そんなことをすれば経済活動が停止するでは無いか!” と苦情も出ているようですが、ヨーロッパはすでにそんな状況がしばらく続いているのが現状です。現実を見ると、苦情を出す人々が、どれだけその言葉に責任を持てるのか??と感じます。

いずれにせよ、良い状況ではありません。


・競技会等のイベントは全て中止、あるいは延期。

・オーナーさん達も月々の馬にかかるコストを抑えるため、若馬はトレーニング先から今はいったん放牧へといった動きへ。

・基本家から出歩くな!という事であり、ヨーロッパ諸国の国境は行き来に制限がかかっているため、国外からの顧客が馬を見にこれず馬の売買も困難、、。


大手の厩舎もこのパンデミック対策として、コストの削減等を行っています。


さて、この様な状況ですが、すべてがストップしているわけではありません。
国内での移動や、必要な国境通過は許可されます。
また、動画からのみで馬を購入する人もいます。
あと、たくわえのある人であれば、馬探しは通常運行。
ディーラーならこの時期安く仕入れる事を考えているかもしれません。
良馬がオーナーの経済的理由で安く売りに出るという事も考えられるでしょう!

どんな状況であれ出来ることはあるはず!と考えこんでいる毎日です、、。


という訳で、ここ数日、数頭の馬の動画を YouTube にアップしています。

4才 セン馬 父馬:Canterbury

5才 牝馬 父馬:Eurocommerce Napels

5才 牝馬 父馬:Tadeus(Tinka's Boy)

6才 牝馬 父馬:Dallas

6才 セン馬 父馬:Emillion

6才 セン馬 父馬:Cascadello  良馬!!


4才から6才までのジャンパーたちです!!

ざっとですがこの場を借りてご紹介いたします。

お時間のある時にでも動画をチェックください!

ご自宅で、動画で馬を見るのであれば、コロナは心配なしですからね!!


それでは、引き続き皆様コロナにお気を付けください!!






2020年3月26日木曜日

<コロナ> 再び人々が集まれる日まで、頑張れ人類!!

久々の投稿です!

皆さんお元気にお過ごしでしょうか? コロナ対策も皆さん各々で出来る限り徹底してもらいたいと感じます。

1月からずっとコロナウイルスに関するニュースは追いかけていました。

はじめは中国だけの問題かと思いきや、日本への感染者拡大報道。オランダにいる私からは遠いアジアで起きている事で、母国日本の事は心配になるものの、まさかヨーロッパ諸国へも広がることとは想像していませんでした。

その頃はまだ中国からのクライアントさんに馬を見せていましたが、今では考えられませんね!
ビジネスへの影響は他の産業と同様最悪です、、。

海外からのクライエントさん達用馬探しも保留になり、ヨーロッパ諸国の国内、国際競技会は数か月間は中止、etc. .。

全ての動きが止まってしまっています、、、。
見通しが立たないというのが、一番の難点ではないでしょうか??

ウイルスが新型であればだれにも分かりませんよね、、、。



数週間前には、近所の病院で感染者が出たというニュース。
欧州各国も国境を封鎖すると発表。
イタリアというさほど遠くない国での悲惨な状況、、。
ドイツでの感染者数も拡大。

中国で発生し、西へ西へ拡大してきました。

最近話題になっているのは、なぜ日本ではさほどひどくならなかったのか?という事。
なぜなんでしょうね?? 

オリンピックもこの状況下では不可能でしょう。
延期になったのは、ごく当然のことだと感じます。


なにはともあれ、今大切な事は ”死なずに健康に生き延びる事”。
皆さん色々な考えをお持ちかとは思いますが、自分を守ることと同時に、周りの人を守る事も考えて行動して頂きたいと願います。

実は3日前、私自身体調を壊し、頭痛と発熱、、。
ドキッとしたので、とりあえず自分自身を2日間ほど周りの人から隔離していました。
幸い単なるいわゆる”おなかの風邪” だったようで、少しずつ回復しています。

このタイミングで!! 実にまぎわらしい、、!!! 



人類が直面しているこの危機を乗り切り、そのお祝いとして、来年日本の東京で盛大にオリンピックを開催できることを願っています!!
そのホスト国として日本は十分に適任国であると信じています!


皆さんどうぞお体を大切に!!














2020年2月1日土曜日

またアメリカへ!!今回はポニー!

今日のニュースは、

2週間ほど前見つけたポニーが、私のパートナー的存在の知人のアメリカ人顧客へ売却されました。

何と、トライアル無し。我々でポニーをチェックし、すべてをビデオに撮って送り、即決でした!! 価格的にも手軽だったこともあります。

今年10才になるセン。体高約141cm。

とてもおとなしく、安全。ふらふらする子供を背に、そこそこの障害コースを回ります!! 
タイプと飛越スタイルから、ハンター競技用に考えているようです。

アメリカではハンター競技が大変盛んです。
アメリカンハンター用の馬やポニーは、体形、容姿、性格、飛越スタイル、歩様、などがそれ用にマッチしていなければいけません。
これらの馬はジャンパーとしては大してエリートではありませんが、ハンターとして価値が付く馬達です。

まあ、言葉であれこれというよりも、見てもらった方が分かりやすいので、ビデオをこのブログでだけ上げます。




日本からも優秀な選手を出していこうと思えば、ポニー競技の普及、それ相応のポニーの導入などを考えていくべきだと思います。

ポニー競技では普通の馬の競技での障害コースとは、障害間の距離が当然違っています。

サイズに応じてちゃんと目安の距離が定められています。
今の日本の環境であれば、せっかく良いポニーを入れても、それ用の競技会がありません。仕方なく馬のコースにポニーで出ることになります。

競技を運営する組織が、参加者にポニーが居れば融通をきかせて、例えばそのペアーの出番を一番最後において、走行前に少し距離を短くするために障害を動かす、などしてくれると良いのですが、”公式試合”とかなんとか言って、そういう事はしないみたいです、、、。 結局、形や形式にこだわり、融通をきかせて若い選手が育つ環境に対応するといった姿勢が無いように感じます。非常に残念に思います、、。

でも、低いクラスであれば、そこそこの力と態度の良好なポニーであれば大丈夫ですけどね。

馬術の盛んな国では、熱心な親御さんなどが能力あるポニー探し、またそのポニーへの投資をしているわけです。


ポニーの良い所は、大きな馬よりも長生きし、丈夫であることが多く、またトレーニングにも馬ほど時間がかからない、などがあげられると思います。

一頭の良いポニーが数名の子供たちを育てるのに、その役目を担ってくれます!



という訳で、きょうはポニーの世界を少しご紹介してみました。


では、では!!




2020年1月31日金曜日

最近の馬情報ージャンピング140クラス経験済み2頭

ここでは少し馬情報をシェア。

日本の若い選手の為にも良さそうだという印象を受けた2頭です。


1、今年12才になる馬。タイプ良好!!



  *価格帯 : 60.000~80.000 ユーロ


2、今年11才になる牝馬。若い女の子ライダー騎乗で活躍中。


  *価格帯 :  70.000~90.000 ユーロ 

乗馬初心者への12の素晴らしいヒント!!

以下、海外アーティクルの抜粋です。

もう当然のこととしてご存知の事が多いかもしれませんが、時に同じ事でも欧米人の表現の仕方から、少し違った受け取り方が出来る事も有ります。

結構よく耳にする問題は、いつまでたってもBeginner(初心者)の域を抜けられない事、、。



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乗馬はますます人気のあるアクティビティになりつつあります。
魅力は単純です-
馬...身体的挑戦...誰でも学ぶことができるという事実、老いも若きも年齢を問わずに出来る事。 あなたがライディングに慣れていないなら、周りの人々からの意見に圧倒されるかもしれません。 ここでは最初のステップ(ウォーク、トロット、キャンター)へ進むのに役立つアイデアをいくつか紹介します。


1、優れたインストラクターを見つけてください。

地域によっては、複数のインストラクターを選択するのに苦労する場合があります。 しかし、それに取り組んでください。 将来のインストラクターがいくつかのレッスンを教えるのを見てください。 スクールホースやその他の動物たちの状態を見てください。 ツアーに参加して、厩舎の雰囲気をご覧ください。 理想的な厩舎とインストラクターを見つけることは、素晴らしい友人や仕事を見つけるようなものです。 時間がかかりますので、しばらく試してみて、自分に合っているかどうかを確認する必要があります。


2、安全第一

特に最初の数か月間、自分自身を安全に保つために必要なことを学びましょう。 ほとんどの馬は予想外のことをしないように十分に訓練されていますが、馬は飛行動物であり、実際にはいつでも完全に信頼することはできません。 馬の周りで作業するときは、自分のスペースに注意してください。 足をひづめから離し、適切な距離を維持し(馬に擦れたり、ささやいたりしないでください)、馬があなたの声を聞き、近づいたり、回避したりしているときにあなたがどこにいるかを確認します。


3、シート(座り)の開発に集中してください。

シートはすべての素晴らしいライディングの源です。 シートは、身体の調整が最も難しい部分でもあります。 手と足を使用することは、馬に従うことや、シートで馬に影響を与えることを学ぶよりもはるかに簡単であることがわかります。 しかし、より良い方法などと言ったものはありません。 もし、調馬索レッスンを行ってくれるインストラクターを見つける事が出来れば、ライディングを始めるにあたりこれほどラッキーな事はないでしょう。 そうでない場合は、ライディングのキャリアの早い段階でシートの開発に重点を置いているインストラクターを見つけてください。


4、優れたグラウンドスキルを開発する。

地上から馬を動かすことを学ぶ機会があれば、それをつかんでください! 馬に乗るスキルは地上からの馬のハンドリングのスキルに比例すると言われます!。それには多くの真実があると思います。 レッスンを受け、他の人を見て、できる限り練習します。 グラウンドワークを学ぶことができる方法はたくさんあります。ショーマンシップ、ラウンドペニング、ランジワーク(調馬索)、インハンドショー…他にもあるはずです。 地上からできることが多ければ多いほど、乗る準備が整います。 あなたの馬はあなたをコミュニケーター/群れのリーダーとして捉えるでしょう。


5、ボランティアまたは厩舎で働く。

馬と過ごす時間が長いほど、経験が増えます。 彼らはよく、何かを本当によく知りたいなら、「ゼロから」学ばなければならないと言います。 ライディングでこれほど真実なものはありません。 厩舎で働く仕事を週に1日でも得ることができるなら、あなたは正しい方向にあなたを推進するかけがえのないスキルを学びます。 そうでない場合は、ボランティアを検討してください。 経験豊富なスタッフと一緒に働くことで、学習してフィードバックを得る機会が得られ、学習曲線が大幅に短縮されます。


6、馬具、馬装を確認、再確認してください。

多くの乗馬学校では、自分の馬をグルーミングして馬装する必要があります。 あなたが乗る馬と一緒により長くの時間を過ごすことほど良い事はありませんので、そこに取り組んで汚れてください! 馬装するときは、すべてがどのように保護されているかを確認してください。 リング(馬場)に入る前にタックを再確認し、マウント(またがる)する前にもう一度確認してください。 不明な点がある場合は、乗る前にインストラクターに確認してください。 あなたの正しい馬装はあなたを安全に保ちます-それが適切になっている場合のみです!


7、週に1回以上乗ろう。

乗馬学校で1週間に複数回乗ることは難しいかもしれませんが、チャンスが来たらその機会を利用してください。 週に2回レッスンを受けるか、最終的には馬を半自馬に出来るかどうかを確認します。 恐らく、あなたは「練習乗馬」のために馬を借りることができます。 サドルでの時間を増やすことができれば、それをどのような条件で実行しても、スキルは飛躍的に向上します。


8、馬の動きに合わせて呼吸します。

運動能力が高く、他のスポーツで多くの経験を持っている場合でも、最初のライディング経験、感覚は慣れているものとは異なる場合があります。 トロットとキャンターを開始するときに最初に行うことの1つは、呼吸を覚えていることです。 良いコツは、馬の動きに合わせて強制的に呼吸することです。 投稿する場合は、例えば キャンター(駈足)では、1歩おきに呼吸します。  これをしないと、息を止めてしまい、すぐに喘ぎ、協調性を失ってしまいます。


9、言われた通りにやってみる!

あなたのインストラクターは常にあなたの最善の利点を念頭に置いておく必要があります。 なのでインストラクターがあなたの手の位置を落とすように言えば、それらを落としてください。 彼女があなたの手綱をどれだけ開くか、または膝を柔らかくするかを示したら、彼女の指示に従うために最善を尽くしてください。 時には、それらのあなたがしなければならないことは、あなたの筋肉の記憶にとって厄介であるか、あるいは間違っているとさえ感じさせるかもしれません。 それはあなたの体が間違った感覚を正常化したためかもしれません。 大切な事は試してみる事です。


10、質問をする。

しかし...物事が不明確に思えるときは質問してください。 あなたが独立した思想家になりたいなら、あなたは特定の時間に物事をしている理由を考える必要があります。 他に方法はありません。 ただし、質問するためのプロトコルがあります。 あなたが乗っている間、ただ乗ってください。 乗馬の合間に、またはレッスンの終わりに話を保存します。 あなたが馬に乗っているとき、会話する時間はほとんどないので、先生が指示を与えている間、疑ってはいけません。 それがあなたが「やる」べき時です。


11、気長く、忍耐力をもって。

 実際馬に乗る事を含め、馬に関するほとんどすべてのことは、あなたがこれまでにしたこととは異なるでしょう。 頭絡を難なくスムーズに装着すること一つにしろ、本当に簡単に行うのに数週間かかる場合があります。


12、楽しんで!

まあ、これはたとえあなたが快適なゾーンから外に出てしまっている時でさえ、最も重要な部分です!!
 あなたの馬をかわいがり、サドルにいる感覚を楽しみ、志を同じくする人々との交際を楽しんでください。

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2020年1月28日火曜日

1月、色々な国々から馬を探しに来る人達が!

こんにちは。

前回の投稿では、”馬を通して世界中に知人が出来てしまいますよ!”といった事を書きました。

まだまだ寒い日が続く毎日ですが、ここ数週間、色々な国から馬を探しに来る人達の情報が入ってきています。


 ・2週間ほど前には、友人が日本からのお客様に馬を見せていました。


 ・先週は中国からのお客さんにお会いしました。
 ポニーと馬を探しに来ていたのですが、そんな中見つけたポニーを結果的には
 アメリカへ売却する事に! 
 大変きれいで、おとなしく、安心して子供の面倒を任せられるポニーです。
 ハンター競技にも使えそうなタイプ。


 ・今日は、知人のトルコからのお客さんに一頭紹介しました。
 興味を持ってもらって様で、トライアルの段取り中です。


 ・今週は友人の友人がフィンランドからのお客さんを連れて、
 色々と馬を見て回る予定です。


 ・2月のはじめには、ブラジル人の知人がブラジルからのお客さんを連れて
 馬を探します。
 そのお客さん用にいい馬がいないかを尋ねる連絡が来ました。

  
 etc.


ここ数週間のメッセージのやり取り量、スマホでのビデオを含む馬情報のやり取り量がやたら増えていて、スマホのメモリー量が足りません!!、、、。




さて、この様に色々な人が馬を探しに来るわけですが、その予算や条件などはもちろんバラバラです!

最近多いのは、若いライダーの為の、経験のある130~140クラスの馬のリクエストです。
年も明けて、今年のシーズンに使える馬を見つけたがっているのでしょう!


馬の年齢、実際の能力、これまでの成績、健康状態、レントゲン写真が良好かどうか?、などすべてを考慮し、買い手が求める条件と予算と照らし合わせます。

はっきり言って、値段はピンからキリまで。
妥当な値段かどうかを判断しなければいけません。

ただ最終的にはもちろん、実際のトライアルで馬とライダーがマッチするかになります!


トレーナーと一緒に来るお客さんもいれば、そうで無い人もいますので、トライアル中にアドバイスなどをさせて頂く場面も出てきます。


という訳で、今月はジャンピングの馬になりますが、少し馬情報が増えています!!


日本にいる知人などにも、これらの情報やビデオを即送ることがもちろん出来ます。



本当にすごい時代ですね!

馬術スポーツ、ビジネスは新たな時代、ステージで動いています。


日本に居ながらこれに乗っかることも可能だという事ですね!!